[PR]〈特集〉内側からの美容法:うるおい美人の秘密を公開!キューサイ



【恐怖のコスタリカ】




戦力とは相対的なものである・・・軍事力の均衡は他国の戦力とのバランスによって成り立ちます。そこでコスタリカの軍事戦力を周辺国と比較して見ましょう。(コスタリカの北がニカラグァ、南がパナマ)


 コスタ・リカ共和国 面積 51,100km2 人口 346万人
(1)防衛予算 89百万ドル(03年)
(2)兵役 なし(1948年憲法により常設軍を禁止)
(3)兵力 8,400人(市民警備隊4,400人、国境警備隊2,000人、地方警備隊2,000人)
  (注;市民警備隊は小銃、機関銃、ロケット砲を装備する主戦力部隊)

 ニカラグァ共和国 面積 129,541km2 人口 507万人
(1)防衛予算 31百万ドル(98年)
(2)兵役 なし(チャモロ前政権が徴兵制を廃止)
(3)兵力 17,000人(陸軍15,000人、空軍1,200人、海軍800人)

 パナマ共和国 面積 75,517km2  人口 283万人
(1)防衛予算 135百万ドル(2000会計年度)
(2)兵役 なし(国防軍は1989年12月の米軍侵攻をもって解体)
(3)兵力 11,800人(国家警察隊11,000人、海上保安隊400人、航空保安隊400人)

 参考:日本外務省 2004年各国基礎資料より




コスタリカの防衛費は隣国ニカラグァの3倍近い
・・・と言う事が分かりました。更に外務省の資料を見ていくと、中米大陸7ヶ国(大陸と地続きのグアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ)の軍事費を比較していくと、コスタリカの防衛費は中米大陸第3位である事が分かります。つまりコスタリカはそれなりの軍事力を保有する、普通の国だということです。軍事費の多寡がそのまま軍事力の差ではありませんが、さすがに予算で数倍の差があると差を引っくり返すのは余程の努力が無い限り難しいでしょう。

コスタリカに軍隊は無い。しかし軍隊並みの戦力を保有する「市民警察」がいる
要するに自衛隊と意味は同じ。

そしてコスタリカの外交方針は親米反共を明確にしていて、台湾と国交を保ちつつ中国とは国交が無く、キューバとも国交がありません。軍事同盟についてはリオ条約を批准し、アメリカ南方軍の影響下にあります。また、首都サンホセにはアメリカ中央情報局(CIA)の支局が看板を掲げて建ってる、コスタリカとはそんな国です。

コスタリカは非武装中立宣言をした。しかし国際社会は誰も認めていない
…つまり宣言しただけ。内容は伴っていない。親米路線があまりにも明確ですから。(そもそも非武装じゃないし)

なにしろ2003年に、コスタリカのパチェコ大統領はアメリカによるイラク戦争を正式に支持、有志連合の一員となっています。(発表後暫くして内外の反発に遭い撤回)

ちなみにコスタリカは1941年のパールハーバー空襲の後、アメリカよりも先駆けて日本へ宣戦布告した国でもあります。


・・・どの辺が恐怖なのかはこちらを参照。





戻る


[PR]看護師の好条件な求人情報満載:≪高待遇な求人続出≫専任がサポート!